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生物学論文紹介同人サークル「ハイアイアイ臨海実験所」です。
ここでは、気になった学術論文を紹介したり、同人活動を告知したりします。

2016年08月06日

【宣伝】コミックマーケット90告知【8/14 東メ20-a】

ひさびさにコミケに「ハイアイアイ」復活します。

新刊「斜論8号」のトピックスはこんな感じです。

フクロムシの進化(斜論1号より再録)
ヒメヤドリエビの系統学
・いかにしてブンブクウニ類は深海に進出したか?(斜論2号より再録)
・草と鯨と馬と氷冠 -珪藻を巡る冒険-
・カメの祖先は陸棲か、水棲か、地中棲か?
・ナゾベー子の漫画(作・ロコウさん
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これまでコピー本でしたが、今回からはオフセット本です。
一部フルカラーで98ページ、一冊1300円でお願いします!(高い!でも!厚い!)
試し読みはこちら

なお、今回は既刊の頒布はありませんので、ご了承ください。

他、ランモドキTシャツ(通常価格送料込み3500円)も有明出張価格で頒布いたします。
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さらに、今回はTシャツとセットでお買い上げいただいた際のオマケのハナアルキ野帳も用意しました。
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LEVEL BOOK版(赤)とSKETCH BOOK版(紺)がございます。生物学論文紹介サークルなので先人の偉業に敬意を示すべく『Standing on the Shoulders og Giants』(巨人の肩の上に立つ)をロゴに入れています。
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しっかりしたゴムバンド付きなので、ポケットやカバンの中でページがクシャクシャになることもありません!
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これで過酷なフィールド調査もバッチリですね!オマケのハナアルキ野帳は数量限定ですが、ランモドキTシャツともどもよろしくお願いします!

ハイアイアイ臨海実験所(8/14 東メ20-a)でお待ちしております!
posted by 沼 at 04:23| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

【鼻行類】新作ハナアルキTシャツ【ランモドキ】

亀藤です。

ナゾベームTシャツを作ったのはもう2年前になるのですね…。そういえばしばらくTシャツ作ってないなと思い、ひさしぶりに新作ハナアルキTシャツを作成しました。ダンボハナアルキ→ナゾベームときたので今回はまた単鼻類に戻ってランモドキです。ランモドキは平凡社の復刻文庫版鼻行類の表紙を飾っているカラフルな鼻行類です。

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このランモドキを今回はトライバル柄に描き起こしました。オリジナルよりやや耳とトサカが大きくなっております。
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鼻行類原著によればこのランモドキはランに擬態しているのですが、胸のところの分泌腺から花の匂いのする液体を分泌し、それを手ですくって鼻に塗って虫を待ちます。その匂いに惹かれてやってきた昆虫をサっと捕獲し食べるそうです。今回はこのランモドキの周囲に擬態しているランもデザインしています。
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↓モデルは身長153cm、Sサイズを着用しています。
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背面には例によってダンボハナアルキ骨格図のマークをプリントしています。
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ダンボハナアルキTシャツのときにはただの○マークだったのですが、これだと臨海実験所感がないよなぁ、ということで舵のラダーマークにレベルアップしています。これでちょっとだけ海っぽくなりました。
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色はナチュラルベースとダークチョコレートベースの2色展開、どちらもピンクでプリントしています。手触りがけっこうサラっとしていて着やすいボディを使用しています。今回のランモドキTシャツは各サイズ送料込で1枚3500円、2枚で6000円とさせていただいています。気に入ってくださった方はお早めにご連絡ください。各色SMLサイズ、ダークチョコだけXLサイズを作成しています。

通販ご希望の方がいらっしゃいましたら、ご希望のサイズとカラー、送付先のご住所をメールにて hiiay.kamefuji@gmail.com までお知らせくださいませ。在庫の有無と代金のお支払方法について亀藤から返信します!
posted by 亀藤 at 01:35| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

【論文】ジュラシック・ポーク:時をかける教徒

亀藤です。なにやらよくわからんタイトルの論文がグースカアラートで流れてきたので今日はこちらを紹介します。

Jurassic Pork: What could a Jewish time traveler eat?
Plotnick et al. 2015
Evolution: Education and Outreach, 8, 17.


『ジュラシック・ポーク:時をかける教徒』
なんだこりゃ


ふだんあまり目にしない単語が出てきたものでなんのことかさっぱりわからなかったのですが、これはユダヤ教徒が中生代、新生代だのにうっかりタイムスリップしてしまった場合、厳しい戒律の制限の中でいったい何を食べることができるのであろうか、という内容の論文でした。

ユダヤ教徒には「カシュルート(Kashurut)」という食事規定があるそうで、その食べてもよいものを「カシュル(kosher)」と呼んでいるそうです。さて、ではそのカシュルートで許されている食べ物とはなんでしょうか。

牛・山羊・羊・カモシカ・魚・ハト・カモ・ニワトリ・イナゴなどは規定上食べても問題ない一方で、ラクダ・イノシシ・ウサギ・ハイラックス・豚・馬・ロバ・モグラ・ネズミ・ネコ・ライオン・狼・キツネ・トカゲなんかは食べてはいけないとされているそうです。規定で制限しなくてもライオンをいただく機会はなかなかないと思いますが…

タイトルのジュラシック・ポーク、つまり豚肉ですが、豚はここ数千年で家畜化されたイノシシでしかないので、うっかりタイムスリップするにしてもそのときには存在しない可能性が高いわけです。野生の豚であるところのイノシシですが、こちらは分岐年代推定的には新世代に入ってわりとすぐラクダ類と鯨偶蹄目から分岐した系統の模様(Gatesy et al. 2013)。この系統の最古の化石記録は5500万年前頃のようですので、それ以前であればとりあえず食べても大丈夫なようです(そもそも哺乳類が調子に乗り始めたばかりの時期なのでそんなにたくさん他の哺乳類がいたかわからないけど)。

さて、個々の事例を挙げていくとキリがないので、どういう基準でユダヤ教カシュルートにおける食用の可・不可が決められているのかを見てみましょう。wikipedia先生によれば「四足の獣のうち、反芻しないものは食べてはならぬ」とされているようです。確かに豚は反芻しない一方、牛は反芻しています。また、もう一つ「蹄が割れていないものは善悪の区別ができないために食べるべきでない」というよくわからない条件もあるようです。ここで問題になるのがラクダです。ラクダは反芻しますし蹄も中指と薬指を残して他の指が退化しているため割れており、食べることは可能なはずですが、蹄が毛に覆われていて明確に割れているように見えないためユダヤ教においては食用とすべきではないとされているようです。ただ、これは現生ラクダの場合。一方、始新世頃のラクダ祖先化石記録を見てみますと、キッチリ割れています。
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論文より、aがカモシカ、bがラクダ祖先化石 Hypertragulus calcaratus、cがラクダ。
ちょっと写真の角度が悪く蹄の形態が見にくいのですが、ラクダ祖先化石である Hypertragulus calcaratusは形態的には食用としてもよさそうです。しかし、反芻という性質は系統的にはラクダ類と牛をはじめとする反芻動物とそれぞれ独立に獲得された形質で、ラクダ系統がいつ反芻という性質を獲得したかについてはよくわからないため、タイムスリップしてみないと結局よくわからないというのが現時点での結論のようです。


ここまでは新世代の食生活について考察してきました。いよいよ中生代にタイムスリップです。
中生代の主役といえばもちろん恐竜です。ユダヤ教徒たちはピクルのように恐竜を倒して食すことができたのでしょうか。この問題を考える上で参考になるのが恐竜たちの末裔たる現生鳥類の扱いです。ニワトリ肉はカシュルとして認められているため、鳥ならなんでもOKかと思いきや意外と制限されています。
カシュルとして許されているのはニワトリ、ハト、カモ肉で、アウトと認定されているのがハゲワシ、ミサゴ、ミミズク等猛禽類、カモメ、ペリカン、サギ類、ヤツガシラなどだそうです。ヤツガシラなんて捕まえようと思ったってそうそう捕まえられるもんじゃないと思いますが…ちなみにコウモリも鳥カテゴリ内で禁忌の食材としてカウントされています。
さて、この鳥肉内の謎のカシュルート基準はいったいどういうものなのでしょうか。ざっくり言うと、predatorは食すべきでない、ということにされているようです。predatorというのは獲物を足でガッチリ掴んで運べる、生きたまま獲物を食べる、などということを示している模様。確かにペリカンもあんな顔して鳩丸呑みにしたりしますしね。

というわけで、predator系の獣脚類(ティラノサウルスとかベロキラプトルとか)はもう全滅ですね。ではトリケラトプスなどの草食恐竜はどうでしょうか?カシュルートには他にも、羽毛があり、4本脚で歩く全ての這うもの(爬虫類・両生類・昆虫も含む)はアウト、という謎の条件があります。現生でいうと、トカゲ肉なんかがこの条件でアウトとされているようです。ではトリケラトプスはどうか、というと、確かに4足歩行ですが、最近あれは足の裏で歩いているのではなくてつま先立ちで歩いているのだ、とする研究成果が発表され、角竜類の歩行に関して我々の理解を大きく進展させました(Fujiwara, 2009)。その意味ではトリケラトプスはカシュルとして認定しうるものです。しかし、この角竜類の中で最も祖先的とされるプシッタコサウルスあたりを見てみますと、二本脚歩行であり、また羽毛を持つものも見つかっているようです。このようなことから、トリケラトプスも羽毛があった可能性を完全には否定できず、やはりカシュルとして認定できるかどうかはわからない、と こんな調子でこの論文では恐竜全滅と結論しています。

では恐竜じゃないけど翼竜はどうか?翼竜は羽毛がありませんし皮膜で飛んでいたと考えられます。しかし、こちらについても鳥肉カテゴリ内で同じように皮膜で飛ぶコウモリがアウトと認定されていることから、またpredatorであることからもカシュルではないだろう、としています。

このように、時代を遡れば遡るほどカシュル認定しうるタンパク源は制限されていくため、ユダヤ教徒はむやみにタイムスリップすべきではない、という内容の論文でした。ユダヤ教徒は食事にさえいろいろ規定があって生存が難しそうですが、ハイアイアイ群島では『春分と秋分の祭のとき以外はホーナタタ(ナゾベーム現地名)を食べるな』という規定くらいしかないので(思索社版『鼻行類』63ページ)ハイアイアイ群島先住民フアハ・ハチ族の末裔たる我々はタイムスリップしても特に問題なく当時の生活を満喫できそうです。ユダヤ教徒どもとフアハ・ハチ族が揃ってタイムスリップしていたら、今頃は我々フアハ・ハチ族が世界を席巻していたかもしれませんね。

posted by 亀藤 at 02:41| Comment(0) | 論文紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

【論文】ヒグマの垢擦り

かめふじです。珍しく研究者以外のカタギな方々と飲む機会があり、自分の研究内容やら最近読んだ論文の内容やらをざっくりしゃべったところ、研究者でもなんでもない方々にも非常に楽しんでいただけて、あぁ俺がやってることも読んでるものもそれなりにみんなの興味をひく面白いものなんだなぁ、別に研究者ばかりが面白いと思ってるわけでもないんだなぁというとても新鮮な気持ちになったので、超ひさしぶりに論文紹介します。

本日紹介する論文はコチラ、
Tool-use in the brown bear (Ursus arctos)
Deecke VB (2012)
Animal Cognition, 15(4), 725-730.

ヒグマの垢擦り

人間が人間たるゆえんと言いますか、我々ホモサピが他の動物とどう違うのかを考えてみますと、様々な目的のために様々な道具を利用するところが挙げられるかと思います。一方で、それがホモサピのみに許された特殊能力か、と言われると実はそうでもありません。特に霊長の仲間なんかは木の枝でシロアリ釣ったりなんなりと道具利用をしますし、本邦のニホンザルからは海水で砂を落とすためにイモを洗うという道具利用が報告されました。

一方で霊長類以外の哺乳類で道具利用となりますと、この論文によればこれまで4例しか報告されていないということでした。まず挙げられるのがラッコです。石を持ってお腹の上に乗せた貝やらウニやらを叩き割って食べるあのシーンは多くの方が動物番組の類でご覧になったこともあるでしょう。次に挙げられるのがゾウです。ゾウは鼻を使って木の枝を器用に振り回して周囲をブンブン飛びまわるハエやらナニやら雑多な虫どもを追い払います。ここから少しマイナーな行動になりますが、オーストラリア西海岸側のミナミハンドウイルカ個体群は、ベントスなど海底の餌をゴソゴソ探すときに海綿(カイメン)をくわえて採餌するそうです。これは海底に潜むエイの毒針から口を守るためにそのような行動をとっているとされています。最後の例はザトウクジラです。どこのザトウクジラもやるというわけではないようですが、どこぞの個体群は口から泡を吐いてカーテン状にして、餌である魚の群れを一つにまとめて一気にバクンと食べるという行動をとります。この行動はbabble net feedingと呼ばれており、僕も何回かテレビで観たことがあります(残念ながら日本にはザトウクジラは子育てのために来ているので、babble net feedingは見られません)。

そして今回の論文では霊長以外の哺乳類で5例目となる道具利用を報告しています。
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ヒグマの垢擦り行動です。アラスカあたりにザトウクジラの漂着死体があったそうで、そのヒグマは美味しくクジラをいただいていたそうです。で、しばらく観察を続けていると川に入ってなにやらゴソゴソしていると、両手で手頃な石を持ちあげました。そのまま観察していると…なにやら顔についたクジラの脂を落としているようだ。望遠で写真を撮っているのですが、よく見るとこの石にはフジツボが付着している(Balanus sp.)。
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フジツボのザラザラでクジラの脂を落とす、まさにフジツボ付き石を軽石として使って垢落としをしているではないか、という内容でした。ここではBalanus sp.としているけど、川っぽいから淡水耐性の強いAmphibalanusかFistulobalanusかな?

フジツボ付きの石はさすがにギザギザすぎるのでやりませんが、僕も学部の頃にバイクで離島を回って野宿してたときには海辺でちょうどいいギザギザ具合の六方サンゴを拾って軽石代わりに垢を落としたものです。強烈な日差しの中で数日シャワーを浴びずにサンゴで体をこすると垢が見事に貯まってなかなか面白い、とか言うとまた引かれるのでこの辺にしておきます(ここ10年くらいは野宿してません(たぶん
posted by 亀藤 at 11:50| Comment(0) | 論文紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

【論文】空飛ぶクラゲマシーン

亀藤です。日本ではSTAP細胞のスッポンがどうしたと大騒ぎのようですが、ハイダダイフィ島では特にそのようなニュースは流れていないためハイアイアイ臨海実験所は本日も通常営業、今日紹介する論文はコチラ、

Stable hovering of a jellyfish-like flying machine
Ristroph & Childress, 2014
Journal of the Royal Society Interface, 11, 20130992


空飛ぶクラゲマシーン。

ライト兄弟以来人類の飛行機開発は様々な発展を遂げ現在に至るわけですが、モノを飛ばそうとするときにモデルとなるのは鳥だったり虫だったりします。我々が最も身近でお世話になっている大型航空機のアレはおそらく海鳥や猛禽類的な揚力をモデルに発展してきたものですし(たぶん)、羽ばたき型飛行機などは昆虫やらハチドリやらをモデルにしたものだと言えそうです。一方で、これらの技術で解決困難なのが空中での停止、ヘリコプターのようなホバリングです。自然界をモデルに是非このホバリングを実現したい、と思ったのかどうかよくわかりませんが、空中でクラゲっぽく体勢を維持できたらスゴいんじゃね?ということでこの研究者たちはクラゲ型飛行機を開発しました。

というわけで図を…と思ったらyoutubeでクラゲ型飛行物体の動画が公開されておりました。


論文の図にはないのですが、バランスをとるためか下にハリガネのようなものが垂れています。確かにクラゲっぽい動きのような気がしないでもありません。動画では羽ばたきの様子が見えますが、実際には一秒当たり20回近い羽ばたきをしているようです。このクラゲ飛行物体は、外部からのコントロールを必要とせず自律的にホバリングがキープできるということで技術的にはなかなかすごいものだそうです。

クラゲもそうなんだけど、なんかどこかで見た動きだよなー…と思ったらそうだ、これ、マリオのゲッソーの動きだ。


この飛行物体が最大で150kgにもなるというエチゼンクラゲサイズで実現したら…と考えるといずれはリアル空飛ぶスパゲッティモンスターも夢ではないような気がしてきますね。




…とざっくり論文紹介はここまでで、別のお知らせです。一部サイズ切れでお待ちいただいていたハナアルキTシャツの増産分が先ほど届きました。お待ちいただいていた皆様には順次お送りいたします。また、ナゾベームライトピンクもなかなか好評だったので増産しました。

新作ナゾベームTシャツ
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 ライトイエロー S, M, L, XL
 ライトピンク S, M, L
 ラグラン S
各送料込で3500円、

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ダンボハナアルキTシャツ(S, M, L, XL)送料込で3500円です。
ダンボハナアルキ&ナゾベームセットでお求めいただける方は2枚で6000円に割引いたします!

通販ご希望の方がいらっしゃいましたら、ご希望のサイズとカラー、送付先のご住所をメールにて hiiay.kamefuji@gmail.com までお知らせくださいませ!
posted by 亀藤 at 02:30| Comment(1) | 論文紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

鼻行類Tシャツ通販について

大晦日のC85にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
おかげさまで新刊&新作コラボTシャツともに大好評で、沼ともども大変嬉しく思っています。

新刊については完売してしまい、沼がただいま全力で増刷中だと思うのですが、Tシャツについてはまだいくらかの在庫がございます(在庫を超える注文が来ても増産予定ですのでガンガンご注文ください)。

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新作ナゾベームTシャツ
ライトイエロー S, XLサイズ、 【M・L増産中!】
ライトピンク 【S, M, L増産中!】
ラグラン Sサイズ

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旧作ダンボハナアルキTシャツ(S, M, L, XL)
いずれも送料込で3500円とさせていただいております。

通販ご希望の方がいらっしゃいましたら、ご希望のサイズとカラー、送付先のご住所をメールにて hiiay.kamefuji@gmail.com までお知らせくださいませ。ライトピンク・ラグランはともにSサイズのみの在庫となっておりますが、時間がかかってもよろしければ増産可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
posted by 亀藤 at 22:33| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

コミックマーケット85報告&「斜論」通販案内

コミックマーケット85
新刊「生物学論文紹介集 斜論 Vol.7」完売いたしました。
ブースにお越しの皆様には心より感謝申し上げます。
本年は所長多忙のため、ブログ記事が主な活動になると思います。よろしくお願い申し上げます。

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ブース内の様子。
本7種類&Tシャツで、だいぶ窮屈になってきました。
陳列の仕方を工夫しなければいけませんね・・・

続いて、「生物学論文紹介集 斜論」の通販についてご案内いたします。
現在、以下の7種類を取り扱っております。
全てフルカラーのコピー誌、ページ数は60-80ページ程度です。
内容は、(基本的に)査読済みの学術論文をゆるく真面目にレビューしたものです。
難易度は高校生くらいです。

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Vol.1の試し読みはこちら
Vol.3の試し読みはこちら
Vol.6の試し読みはこちら
Vol.7の試し読みはこちら

通販希望の方は、まず、メールで沼宛(hi_iay_mbl☆yahoo.co.jp)にお問い合わせください(☆を@に変えてください)。ご連絡いただきましたら、通販の手続きについて返信いたします。
現在、Vol.7だけ品切れですが、10日ほどで準備いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

なお、鼻行類Tシャツの通販についてはかめふじ宛(hiiay.kamefuji☆gmail.com
)でお願いします。
Tシャツの通販の詳細については、別途、かめふじ氏よりアナウンスがあります。
よろしくお願い申し上げます。
posted by 沼 at 16:41| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

【宣伝】コミックマーケット85直前告知

来週はコミケですよ〜
ハイアイアイ臨海実験所では新刊「斜論7号」の準備を進めています。

「斜論7号」のトピックスはこんな感じです。
カブトエビ類のさまざまな生殖戦略
K-T大量絶滅と被子植物の進化の関係
・異なる大型肉食恐竜が共存する条件
バナジウムホヤを巡る壮大な物語
・シロアリの巣に寄生する糸状菌類の擬態戦略

・ナゾべー子の漫画(作:ロコウさん
フルカラーB5のコピー本で、一冊500円です。
試し読みはこちら

当日は既刊も多めに持っていきます。
既刊の内容はこんな感じ↓です。ウィルスから恐竜までいろいろあります。

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Vol.1の試し読みはこちら
Vol.3の試し読みはこちら
Vol.6の試し読みはこちら

すてきなTシャツも売られるので、
ハイアイアイ臨海実験所(12/31 西ふ09-b)にぜひお越しください。
posted by 沼 at 01:04| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

【新作】ナゾベームTシャツ登場!

以前お知らせした比類なき博物系Tシャツブランドパイライトスマイルさんとのコラボ『ヒメナゾベームTシャツ』がついに完成です!

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ライトイエローベースにブラウンのヒメナゾベームがかわいいですね! ライトイエロー(S, M, L, XL)


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コミケ会場限定でピンクカラーバージョンも小数制作しています! ライトピンク(S, M, L)


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同じく会場限定でラグランTシャツバージョンも小数生産!寒い冬には袖のあるインナーが嬉しいですね!! ラグラン(S, M)


というわけでハイアイアイ臨海実験所久しぶりの新作ハナアルキTシャツをよろしくお願いします!

P.S. ダンボハナアルキTシャツもわずかながら在庫がございます!こちらもよろしくお願いします!
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posted by 亀藤 at 17:48| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

【宣伝】コミックマーケット85

2013年12月31日開催の、コミックマーケット85(3日目)に「ハイアイアイ臨海実験所」参加いたします。
ブースは西ふ-09bです。
頒布物は、新刊の「斜論 生物学論文紹介集 Vol.7」(鋭意製作中、内容についてはのちほどアナウンスします)、
これまでの斜論の既刊(Vol.1〜6)、
ダンボハナアルキ骨格Tシャツです。

斜論Vol.1の試し読みはこちら
Vol.3の試し読みはこちら
Vol.6の試し読みはこちら

斜論を読んで、サイエンティフィックな新年を迎えましょう。
posted by 沼 at 11:28| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする