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生物学論文紹介同人サークル「ハイアイアイ臨海実験所」です。
ここでは、気になった学術論文を紹介したり、同人活動を告知したりします。

2021年01月13日

トランプマナティーに付着する白点の正体

こんなニュースが流れてきました。

マナティーの背に「トランプ」の文字 米当局が捜査開始
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfd22c0fb5affa9537aa681852c8ea5e442ee0b8
1/13(水) 8:53配信
【1月13日 AFP】「TRUMP(トランプ)」と背に書かれたマナティーが見つかったことを受け、米フロリダ州の米魚類野生生物局(FWS)は11日、情報提供を呼び掛けた。
 フロリダ州の地元紙シトラス・カウンティ・クロニクル(Citrus County Chronicle)が、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の姓と同じ「トランプ」の文字が刻まれたマナティーが、ゆっくりと泳ぐ姿を捉えた動画を公表したことがきっかけとなった。
 FWSの捜査官クレイグ・キャバナ(Craig Cavanna)氏は同紙に対し、現在進行中の捜査についてコメントすることはできないと話した。
 同氏は保護動物を傷つけた場合、5万ドル(約520万円)以下の罰金および1年以下の禁錮を科される可能性があると指摘した。
 被害を受けたマナティーは10日に見つかった。その4日前の6日、米首都ワシントンではトランプ氏の支持者らが連邦議会議事堂に突入したが、マナティーの落書きがいつ行われたかは分かっていない。
 マナティーが撮影されたフロリダ州西岸のホモサッサ川(Homosassa River)にはこの時期、温かい水を求めてマナティーが多数集まってくる。
 映像前半は「TRUMP」と背に書かれたマナティー、フロリダ州の地元紙シトラス・カウンティ・クロニクル提供、10日撮影。後半は別のマナティーの資料映像、フロリダ州で2020年12月撮影。(c)AFPBB News

リンク先には落書きされたマナティが泳ぐ姿が動画であるのですが、よく見るとその背中には何か白い付着物が。
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↑TRUMPのTの字のまわりに白い付着物。
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↑拡大。

これはマナティーに特異的に付着するとされている、マナティーフジツボ(日本にいないので特に標準和名として提唱されているわけでもありませんが)Chelonibia manati ですね。
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ウミガメに付着することでよく知られるカメフジツボ Chelonibia testudinaria の同属別種として長く扱われてきましたが、最近の研究ではカメフジツボと同種なのではないかという系統解析の結果が示されています (Zardus et al. 2014, Mar Biol)。
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黄線がウミガメに付くカメフジツボ Chelonibia testudinaria、
緑線がガザミ等に付くガザミフジツボ Chelonibia patula、
赤線がマナティに付くマナティフジツボ Chelonibia manati です。
形態でこれまで区別されてきた通りそれぞれ別種なのであれば各色ごとにひとかたまりになってくれるはずですが、この系統解析の結果では大西洋/インド・西太平洋/東太平洋と採集地域ごとにかたまりになってしまいました。このことが意味するのは、同じウミガメに付着するもの同士よりも、宿主がなんであれ同じ海域で採集されたものの方が遺伝的に近縁であるということです。つまり、カメフジツボの付着基盤の材質によって形態がそれぞれ変わってしまうだけで、実は3つとも同じ種なのではないか、という解釈ができるのです。
この3種については、遺伝的にこのような結果が得られましたよ、という報告はあるものの、その後形態による種の定義の見直し、つまり再記載がされていないので分類学的にはまだ3種混在している状態です。遺伝的に区別できたこれらの標本をきちんと形態的に定義しなおせば、国際動物命名規約の「先取権の原理」によってカメフジツボ Chelonibia testudinaria 1種にまとめられるはずです。

ちなみにマナティに近縁なジュゴンにもフジツボの付着が報告されていますが、こちらはマナティフジツボ(カメフジツボ)ではなく、サラフジツボ Platylepas hexastylos でした (Darwin, 1854; Zann & Harker, 1978; Jones, 2004)。ジュゴンにカメフジツボが付着している例はまだ知られていません(が、ワニにカメフジツボが付いている例はいくつか知られています【ワニフジツボ1】【ワニフジツボ2】)。カメフジツボは太平洋にもたくさんいるのに、なぜジュゴンには付かないのか?サラフジツボは大西洋にもいるはずなのに、なぜマナティーには付かないのか?美ら海水族館ではマナティーを飼育しています。このマナティ水槽にカメフジツボとサラフジツボのキプリス幼生を放って、それぞれ本当に付着できるのかできないのか、いつか実験できたら楽しいだろうなあと思っています。
posted by 亀藤 at 23:29| Comment(0) | 論文紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

【実習】ハイアイアイ臨海実習@桐生市ペルム系

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ある日、所長からこのようなメッセージが飛んできました。

凹凸形の殻に隠された謎: 腕足動物の化石探訪 (フィールドの生物学) - 椎野 勇太
凹凸形の殻に隠された謎: 腕足動物の化石探訪 (フィールドの生物学) - 椎野 勇太

この本ですね。僕もこのシリーズでこの凹凸本が一番好きです。

そんなわけでひさしぶりにフィールド行き決定。海無し県ですが、ペルム紀(アーティンスキアン期:2億9010万年前〜2億8350万年前)には海だったので臨海実習です。メンバーはハイアイアイ臨海実験所の3名+ゲスト1名。途中、化石掘りを趣味とするITF大の学部生さんが現れ、一緒に化石を探しました。
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フズリナ化石。

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ウミユリ化石。

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そろそろ撤収しようかという空気も流れ始めた終盤に所長が拾った腕足動物化石 Eolyttonia kiryuensis? (腕足動物門嘴殻亜門ストロフォメナ綱Lyttoniidina亜綱Lyttoniidae科)。

というわけで目標の腕足動物化石を見事掘り当てた臨海実習でした。お目当ての品を見事引き当ててホクホクの帰り道にはヒシバッタを見かけてしまい、まさかこんな山で11月になっても動いているとは、と大失敗な亀藤でした。ウミユリやフズリナくらいだったらヒシバッタを集めればよかった…。

今回はコロナ禍ということでゲストは1名のみでしたが、この状況が収束したらもう少し参加人数を増やして実習を開催したいと思います。ちなみにここにも博士はいますが、レンタル料はかかりません。博士(理学)1名、修士(理学)2名の計3名が遊んでいるところに参加するだけの企画です。
posted by 亀藤 at 03:05| Comment(0) | 臨海実習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

【実習】ハイアイアイ臨海実習@九十九里

謎の4連休の前日、所長から
「明日あさって海いきますよ」
といきなり連絡があり、現地集合で突然の臨海実習になりました。

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三密を避けてソーシャルディスタンスに配慮したビーチコーミング風景。

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個人的に屋久島調査明け直後であまりやる気の出ない浜歩きでしたが所長はカイメンとかいろいろ拾っていたようでした。
そのうちカイメン飼育記録日記などこちらにUPされるかもしれません。

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こんなテトラのところでも産卵するんですね…
ちょうど屋久島カメ調査明けだったので驚きました。

新型コロナで各種イベントがことごとく中止や延期になっておりますが、そのうちまた新刊も準備したいと思っています。
近況報告でした。
posted by 亀藤 at 22:38| Comment(0) | 臨海実習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

【宣伝】コミックマーケット97告知【12/30南へ-18b】

コミックマーケット97に出展します!
https://www.comiket.co.jp/

いつものとおり斜メ読ミ生物学論文紹介集斜論の最新号を頒布します。
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斜論Vol.13(コミケ的には新刊)の内容は以下の通り、

・カミナリ竜の足跡のともなう地層の変形について
・ヒトの足跡に見える恐竜の足跡の出来方
・恐竜足跡の微小断層的構造
・カナヘビの進化と(古)気温適応
・カミナリ竜の尻尾の振り速度が音速を超えていた可能性について

まんがつき

です!
ハナアルキTシャツ鼻行類グッズも充実!よろしくお願いいたします!
posted by 亀藤 at 22:52| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

【報告】いきもにあ2019に出展してきました!

いきもにあ2019@神戸に出展してきました!
https://www.equimonia.net/

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広いブース!

テーブルが広かったので、今回はハイアイアイ臨海実験所初のフジツボ生体展示にチャレンジしました!
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↑ヨーロッパフジツボです。2日目には開場前にそこらへんの海辺で拾ったシロスジフジツボとアメリカフジツボも展示されました。

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今ではもう入手困難(不可能)な斜論バックナンバーの展示も!

今回もわりと稀少なカメフジツボ・オニフジツボ標本やそれほど稀少でもないヒシバッタ標本を展示!ikimonia_4.JPG
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かめふじが勝手に盛り上がっているヒシバッタ研究の最新成果のトークも!
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今回もたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました!

posted by 亀藤 at 02:03| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

【報告】コミックマーケット96出展してきました!

告知がツイッターのみでしたが、纏流子ちゃんといっしょにコミックマーケット96に出展してまいりました!

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次回もよろしくお願いします!

posted by 亀藤 at 21:37| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

【宣伝】第6回 博物ふぇすてぃばる!出展【7/20-21 H-13】

第6回 博物ふぇすてぃばる!に出展します!
https://www.hakubutufes.info/

2019年7年20-21日、H-13にて両日出展です!
http://hakubutufesshoukai.blog.fc2.com/blog-entry-1381.html

今回の新刊『斜メ読ミ生物学論文紹介集』斜論12号、表紙はダンボハナアルキとナゾベー子、裏表紙は比類なきスーパー水中写真家 高縄奈々さんのザトウクジラを付着させたオニフジツボ写真です!
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今回紹介する論文の内容は以下、

・恋するステゴのプレート論
・くじらのげんこつ
・このままだったら普通の二枚貝。ここからがナミマガシワなんです。

の3本となっております!

また、先日の臨海実習で亀藤のテンションが上がったため、ハイアイアイ臨海実習Tシャツも作成しました!
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スモークブラックとロイヤルブルーの2色を用意しています!また、2着限定でジャージも用意しています!

博物ふぇすの名物イベント『ガクモンからエンタメ☆』では、亀藤がここ一年ほど勝手にハマっているヒシバッタのハナシをします!昨年の昆虫大学でお見せした内容+ここ数ヵ月の進捗について、実際の標本や写真などお見せしながらプレゼンする予定です!
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なお、今後のイベント参加も視野に入れて、今回モバイルバッテリーを導入しました!
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これでノートパソコンの電源も10時間くらい持つらしいです。そのため、亀藤の体力が続く限り、勝手にパワポで独演会が開催される予定です。ガクタメ申請時はまだ新刊で紹介するネタも決めていなかったため、とりあえず昨年の昆虫大学で展示したヒシバッタでいいや、と標本使い回しネタで申請してしまいましたが、その後「やっぱオニフジツボ論文にしよ」と内容を変更したため、『勝手にガク☆タメ:くじらのげんこつ〜クジラとフジツボの共進化〜』も合わせて標本を展示しつつプレゼンしようと思います。

ハイアイアイ臨海実験所『勝手にガク☆タメ』
 ・亀藤壷入門
 ・くじらのげんこつ
 ・かめふじハカセの本草学研究室
 ・ハラヒシバッタの斑紋多型
 ・Airport Ecology:空港生態学のすすめ
 ・メジャーカフェチェーンにおけるノートパソコンユーザーの分布

などなど、これまで亀藤がいろいろなところで好き勝手しゃべってきた内容を復習も兼ねてプレセンします。ご興味のある方は店番の亀藤に「コレ!」とコメントいただければ勝手にしゃべりだしますので、是非H-13ブースにお立ち寄りください。 なお、プレゼンの際はノド飴などの差し入れをいただけると大変ありがたく思います。はちみつ100%飴、はちみつ生姜系、柑橘系の飴が好きです。よろしくお願いいたします。
posted by 亀藤 at 23:29| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

【実習】ハイアイアイ臨海実習@秩父ようばけ

令和に入って2か月が経過してしまいましたが、平成最後の日に実施したハイアイアイ臨海実験所有志による臨海実習の報告です。

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今回の臨海実習は埼玉県小鹿野町の「ようばけ」で実施しました。海無し県として有名な埼玉で臨海実習とはナニゴトかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、新第三紀(約1700-1500万年前)の海底地層として有名なようばけではクジラやウミガメ、パレオパラドキシアなどの海棲生物の化石も多産しており間違いなくこれは臨海実習であると断言できるところであります。

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おがの化石館で予習してから実習に向かう予定でしたが臨時休業にぶつかってしまい、先が思いやられる展開に。とはいえ歴戦の地球科学科修士2名を含むハイアイアイ臨海実験所ですから、きちんと成果は叩き出します。

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↑ガザミか何か?カニの化石。

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↑学位は地球科学科で取得したものの、学部〜修士の地学の訓練を受けていない僕はひたすらバッタ探し。学部は昆虫学研究室だからね…

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おがの化石館横のパレオパラドキシア親子と記念写真。ハイアイアイ臨海実験所ではいつも所長と二人で適当に海に行ってフジツボ採って遊んでいるだけでしたが、たまにはこうしてみんなで野外実習も楽しいなと思ったゴールデンウィークの一日でした。次は夏コミ後にまた臨海実習を企画したいと思っています。
posted by 亀藤 at 23:50| Comment(0) | 臨海実習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

【宣伝】コミックマーケット95告知【12/31東V03b】

コミックマーケット95に出展します!
https://www.comiket.co.jp/

所長ほかのスケジュール見通しが甘く新刊間に合わず、准新刊の昆虫特集号で参戦です!
所長が一部20円くらいのコピー本を頒布するそうですが内容ほか詳細未定です!

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表紙はハナススリハナアルキ、裏表紙はハラヒシバッタです!

そんな斜論のトピックスは以下の4本です!

・アリゴッツァン!シロアリゴッツァン!ゴッツァンゴッツァンゴッツァン!(アリ・シロアリ食性の有胎盤類の腸内細菌叢について)
・スカラベ、プラネタリウムに行く(フンコロガシの天測航法について)
・昆虫の『メタモルフォーゼ』の背景にある『折り畳み』とは?(カブトムシの変態メカニズムについて)
・同じ種でも模様が違うのは何故?(ハラヒシバッタの斑紋多型について)

いつもやたらと生痕化石論文率が高く、古生物まで含めるともはやこれは「斜め読み生物学論文紹介集」ではなく「斜め読み地球科学論文紹介集」では、とのツッコミすら入りそうな斜論ですが、今回は現生生物のみ、昆虫論文特集です!

毎度おなじみ鼻行類Tシャツ・ジャージも新作とともに参戦です!
通常価格3500円(ジャージ6500円)とさせていただいておりますが、出張価格として斜論とセットで通常価格での頒布といたします!

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巨人の肩に乗り先人たちの研究成果を紹介する生物学論文紹介サークルの座右の銘として常に意識しておきたい「Standing on the Shoulders of Giants」のフレーズをあしらったシールド柄Tシャツです!


以下、毎度おなじみのダンボハナアルキ骨格Tシャツ&ジャージ!
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イチゴを捕食中の手乗りナゾベーム!(水色&赤)
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トライバル風ランモドキ!(ナチュラル&ブラウン)
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鼻行類横断注意Tシャツ&パーカー!(黄色&黒&水色&ブラウンパーカー)
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カメフジツボ成体&キプリス幼生!(グレー&ブルー)
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『手乗りナゾベーム』あみぐるみ!!!
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以上のラインナップで、ハイアイアイ臨海実験所、コミックマーケット95にてお待ちしております!

posted by 亀藤 at 17:51| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

【宣伝】昆虫大学2018参戦【10/6-7(土日)】

昆虫大学2018に出展します!
https://www.konchuuniv.com/

斜め読み生物学論文紹介集「斜論」新刊11号で参戦です!
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今回の表紙はハナススリハナアルキ、裏表紙はハラヒシバッタです!

そんな新刊のトピックスは以下の4本です!

・アリゴッツァン!シロアリゴッツァン!ゴッツァンゴッツァンゴッツァン!(アリ・シロアリ食性の有胎盤類の腸内細菌叢について)
・スカラベ、プラネタリウムに行く(フンコロガシの天測航法について)
・昆虫の『メタモルフォーゼ』の背景にある『折り畳み』とは?(カブトムシの変態メカニズムについて)
・同じ種でも模様が違うのは何故?(ハラヒシバッタの斑紋多型について)

いつもやたらと生痕化石論文率が高く、古生物まで含めるともはやこれは「斜め読み生物学論文紹介集」ではなく「斜め読み地球科学論文紹介集」では、とのツッコミすら入りそうな斜論ですが、今回は現生生物のみ、昆虫論文特集です!

毎度おなじみ鼻行類Tシャツ・ジャージも新作とともに参戦です!
通常価格3500円(ジャージ6500円)とさせていただいておりますが、出張価格として斜論とセットで通常価格での頒布といたします!

新作Tシャツはこちら!
20181001_new_dambo_shieldのコピー.jpg
巨人の肩に乗り先人たちの研究成果を紹介する生物学論文紹介サークルの座右の銘として常に意識しておきたい「Standing on the Shoulders of Giants」のフレーズをあしらったシールド柄Tシャツです!


以下、毎度おなじみのダンボハナアルキ骨格Tシャツ&ジャージ!
dambo3_1280.jpg


イチゴを捕食中の手乗りナゾベーム!(水色&赤)
nasobema3_1280.jpg


トライバル風ランモドキ!(ナチュラル&ブラウン)
ranmodoki3_1280.jpg


鼻行類横断注意Tシャツ&パーカー!(黄色&黒&水色&ブラウンパーカー)
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カメフジツボ成体&キプリス幼生!(グレー&ブルー)
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『手乗りナゾベーム』あみぐるみ!!!
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以上のラインナップで、ハイアイアイ臨海実験所、昆虫大学2018にてお待ちしております!

posted by 亀藤 at 00:46| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする