CANA1W37_02.jpg
生物学論文紹介同人サークル「ハイアイアイ臨海実験所」です。
ここでは、気になった学術論文を紹介したり、同人活動を告知したりします。

2011年01月04日

コミックマーケット79報告

コミックマーケット79の三日目(2010.12.31)にサークル参加しました。
新刊・既刊合わせて100部ほど持込みましたが、めでたく完売御礼となりました。ありがとうございました。
夏コミも申し込みます。受かりましたらよろしくお願い申し上げます。

C79の新刊「斜論 -ななめよみ生物学論文紹介集- Vol.3」の各記事タイトル・元論文を掲載します。

元論文へのリンクを貼りましたが、「PDF全文を普通にダウンロードできる」場合と、「要旨(Abstract)しかダウンロードできない」場合と、「期限付きで全文をダウンロードできる」場合とがあります。
ダウンロードできない場合は、大学の図書館で複写依頼するか、論文の著者に「論文PDFください」とメール送るのがよいかと思います。
(※なお、著者へのメールの送り方については、斜論Vol.1「斜論のススメ」を参考にしていただけると良いかと思いますが、よっぽどのことでなければ中学生英語で「論文ください」と書いてメール送れば大丈夫かと思います。)

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
斜論Vol.3 論文紹介内容


「鯨骨生物群集 〜死体の上に繁栄する生き物たち〜」(担当:亀藤)
ホネクイハナムシ類(ゾンビワーム)のまとめ
Mediterranean fossil whale falls and the adaptation of mollusks to extreme habitats.
Dominici et al., 2009.
Geology, 37, 815-818.
A new species of Osedax (Annelida: Siboglinidae) associated with whale carcasses off Kyushu, Japan.
Fujikura et al., 2006.
Zoological Science, 23, 733-740.
Marine worms (genus Osedax) colonize cow bones.
Jones et al., 2008.
Proceedings of the Royal Society B, 275, 387-391.
Chemosynthesis−based associations on Cretaceous plesiosaurid carcasses.
Kalm et al., 2008.
Acta Palaeontologica Polonica, 53(1), 97-104.
Fossil traces of the bone-eating worm Osedax in early Oligocene whale bones.
Kiel et al., 2010a.
PNAS, 107(19), 8656-8659.
Osedax boring in fossil marine bird bones.
Kiel et al., 2010b.
Naturwissenschaften, DOI 10.1007/s00114-010-0740-5.
Osedax: Bone-eating marine worms with dwarf males.
Rouse et al., 2004.
Science, 305, 668-671.
Diversity versus disparity and the radiation of modern cetaceans.
Slater et al., 2010.
Proceedings of the Royal Society B, 277, 3097-3104.
Bone-eating Osedax females and their ‘harems’ of dwarf males are recruited from a common larval pool.
Vrijenhoek et al., 2008.
Molecular Ecology, 17, 4535-4544.
A remarkable diversity of bone-eating worms (Osedax; Siboglinidae; Annelida).
Vrijenhoek et al., 2008.
BMC Biology, 7, 74.

「深く、静かに潜行せよ!」(担当:都井)
十脚類の巣穴化石について
The trace fossil record of burrowing decapod crustaceans: evaluating evolutionary radiations and behavioural convergence.
Carmona et al., 2004.
In Webby et al. (eds.) Trace Fossils in Evolutionary Palaeoecology: Fossils and Strata(書籍)51, 141–153.

「動くのかい?動かないのかい?どっちなんだいっ!?」(担当:沼)
ナミマガシワの付着後移動と足糸形成について
Cementation vs. mobility: development of a cemented byssus and flexible mobility in Anomia chinensis.
Yamaguchi, 1998.
Marine Biology, 132, 651-661.

「オーストラリア産の恐竜巣穴化石」(担当:都井)
Dinosaur burrows in the Otway Group(Albian) of Victoria, Australia, and their
relation to Cretaceous polar environments.

Martin, 2009.
Cretaceous research, 30, 1223-1237.

「変形菌さんに教えてもらおう」(担当:沼)
変形菌(粘菌)の輸送ネットワークを現実のネットワーク設計に応用できないか?
Rules for Biologically Inspired Adaptive Network Design.
Tero et al., 2010.
Science, 327, 439-442.

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

論文紹介集の購入をご希望される方は、メールhi_iay_mbl@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。

斜論の既刊についても併せて通販受け付けております。
(既刊の内容についてはこちらをご参照ください。→ 斜論Vol.1 
斜論Vol.2


価格は以下のとおりです(送料別)。
斜論(各号) ¥500

よろしくお願い申し上げます。
なお、ダンボハナアルキTシャツの通販は締め切りました。
posted by 沼 at 18:11| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

【告知】コミックマーケット79参戦!!

亀藤です。

大晦日のコミックマーケット79が近づいて参りました。今回で3回目となるコミケです。

冬コミでは新刊『ななめよみ生物学論文紹介集 / Journal of the Marine Biological Laboratory of the Hi-Iay Islands』vol. 3をもって参加予定です!

表紙と裏表紙はコチラ、

C79宣伝1.png
沼とゆいほさんの合作、オニハナアルキ幼体の捕獲を試みるナゾベー子と、後ろに憤怒のオニハナアルキ雌成体の図、裏表紙はvol. 3に2本の論文紹介記事を寄稿してくれた新加入 都井くんの無脊椎動物生痕化石組写真です!都井くんは十脚類と恐竜の生痕化石論文を紹介してくれます!とてもステキな内容です!

vol. 3の内容は生痕化石、ナミマガシワ、粘菌迷路、鯨骨生物群集、と相変わらず脈絡のない各人の趣味・嗜好を中心に扱っています!

当日はバックナンバーvol. 1, 2も増刷しています!もちろんダンボハナアルキTシャツも!

そんなわけで灼熱のコミックマーケット79、12月31日、大晦日 東R-51a に Entertainment Biology「ハイアイアイ臨海実験所」参戦です!! 有明出張所で皆様のご来場をお待ちしております!!
posted by 亀藤 at 09:33| Comment(2) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

【告知】コミックマーケット79 参戦決定!!

亀藤です。ロクに論文紹介もせずまたまた告知記事で申し訳ありません。冬コミ当選しました。

コミックマーケット79 
12/31(金)東R-51a ハイアイアイ臨海実験所

斜論新刊とバックナンバー、そしてダンボハナアルキTシャツを販売する予定です。

新刊については亀藤はUMA論文特集と余力あれば何かもう1本くらい、沼はまだ決まっていないようです。紹介する論文が決定したらコチラで再び告知いたします。

というわけで去年に続き大晦日はハイアイアイ臨海実験所有明出張所にてお会いしましょう!
posted by 亀藤 at 01:06| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

コミックマーケット78報告2(斜論Vol.2内容紹介)

C78で頒布した斜論Vol.2の論文紹介の各記事タイトル・元論文を掲載します。

元論文へのリンクを貼りましたが、「PDF全文を普通にダウンロードできる」場合と、「要旨(Abstract)しかダウンロードできない」場合と、「期限付きで全文をダウンロードできる」場合とがあります。
ダウンロードできない場合は、大学の図書館で複写依頼するか、論文の著者に「論文PDFください」とメール送るのがよいかと思います。
(※なお、著者へのメールの送り方については、斜論Vol.1「斜論のススメ」を参考にしていただけると良いかと思いますが、よっぽどのことでなければ中学生英語で「論文ください」と書いてメール送れば大丈夫かと思います。)

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
斜論Vol.2 論文紹介内容


「環境によって長さ・太さが変わるフジツボ類の蔓脚」(担当:亀藤)
Feeding in flow extremes: dependence of cirrus form on wave-exposure in four barnacle
species.

Marchinko & Palmer, 2003.
Zoology, 106, 127-141.

「トリケラトプスの角は喧嘩でどのように使用したか?」(担当:亀藤)
Horn use in Triceratops (Dinosauria: Ceratopsidae): testing behavioral hypotheses using scale models.
A. A. Farke 2004.
Palaeontologia Electronica, 7(1): 1-10.

「トリケラトプスの同種間闘争の証拠」(担当:亀藤)
Evidence of combat in Triceratops.
Farke et al.,. 2009.
PLoS ONE, 4(1), e4252.

「トロサウルス=トリケラトプス?」(担当:亀藤)
Torosaurus Marsh, 1891, is Triceratops Marsh, 1889 (Ceratopsidae: Chasmosaurinae):synonymy through ontogeny.
Scannella & Horner, 2010.
Journal of Vertebrate Paleontology, 30(4), 1157-1168.

「我が身は既に覚悟完了!(担当:沼)
ミツバチに感染し行動変化をもたらすKakugoウイルスについて
Prevalence and Phylogeny of Kakugo Virus, a Novel Insect Picorna-Like Virus That
Infects the Honeybee (Apis mellifera L.), under Various Colony Condititions.

Fujiyuki et al., 2006.
Journal of Virology, 80, 11528-11538.

「ふわふわタイム(担当:沼)
いかにしてブンブクウニ類は深海へ進出したか?
The geological history of deep-sea colonization by echinoids: roles of surface
productivity and deep-water ventilation.

Andrew B. Smith & Bruce Stockley, 2005.
Proceedings of the Royal Society B, 272, 865-869.

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

論文紹介集の購入をご希望される方は、メールhi_iay_mbl@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。
わたくし沼の書いた記事のタイトルは変なことになっており、中身もわりと変ですが、きっちり論文紹介していますのでご安心ください。
また、亀藤の担当したトリケラトプス論文紹介一発目も、市販のトリケラトプス模型の頭部をぶつけ合わせてあーでもないこーでもないと議論している感じが楽しげです。特におすすめです。


斜論Vol.1、ダンボハナアルキTシャツ
も併せて通販受け付けております。
価格は以下のとおりです。
斜論Vol.1 ¥500
斜論Vol.2 ¥500
ダンボハナアルキ各サイズ ¥2,000

よろしくお願い申し上げます。


1/35 恐竜シリーズ トリケラトプス

1/35 恐竜シリーズ トリケラトプス

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー




覚悟のススメ 1 (チャンピオンREDコミックス)

覚悟のススメ 1 (チャンピオンREDコミックス)

  • 作者: 山口 貴由
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2007/03/20
  • メディア: コミック




TVアニメ「けいおん!」劇中歌::ふわふわ時間

TVアニメ「けいおん!」劇中歌::ふわふわ時間

  • アーティスト: 桜高軽音部,秋山澪(日笠陽子),山上路夫,前澤寛之,百石元
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2009/05/20
  • メディア: CD


posted by 沼 at 04:52| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

コミックマーケット78報告

コミックマーケット78終了いたしました。
当サークル「ハイアイアイ臨海実験所」へはたくさんの方にお越しいただき、今回も新刊・既刊の完売を達成できました。感無量でございます。
本当にありがとうございました。

(本の)完売後におこし頂いた方には多大なるご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げます。
また、入場遅刻のため、販売開始が遅れてしまいました。これについても重ねてお詫び申し上げます。

表紙jpeg.jpg
さて、今回の新刊「斜論Vol.2」、
ご紹介した生物は、フジツボ、トリケラトプス、ミツバチ覚悟ウイルス、ブンブクウニといった具合で、とても統一性がなかったのですが、編集責任者としては「だが、そこがいい」と思いますゆえ、読者の皆様には、あっちにいったりこっちにいったりするお話の数々をお楽しみいただけたらと思います。

私の担当した「ミツバチ覚悟ウイルス」「ブンブクウニ」の記事では、生物学以外の個人的な趣味を丸出しにいたしまして、「覚悟のススメ」 「シグルイ」 「チンティ」 「地獄のミサワ」 「けいおん!」 「平沢進」といったいろいろなネタをねじ込んでしまいました。
ちょっとやりすぎた気がするので、みなさまの反応をよく伺いつつ、今後は慎重を期しつつネタ混入を行なっていきたいと思いますゆえ。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

今回、お客様より、「平行植物」「軟体動物」などについての論文紹介リクエストをいただきました。
前者はなかなか難しい(そもそも学術論文があるのだろうか?)かと思いますが、軟体動物の多様性や生態にはいろいろと興味深いものがありますので、できたら軟体動物については何か書きたいと思います。
足糸のよく発達する「翼形二枚貝類」、マイナー分類「掘足類」、異形の二枚貝「キクイムシ」、深海の「ウロコフネタマガイ」あたりは、なかなかアツイかと思います。

当サークル頒布物については、通販によるご注文も受け付けております。価格は
『斜論Vol.1』500円
『斜論Vol.2』500円
『鼻行類Tシャツ』3500円
です。

Hi-Iay girl.jpg
Tシャツのデザインはこんな感じでございます。

ご希望の方は、メールhi_iay_mbl@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。
posted by 沼 at 01:44| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

【告知】コミックマーケット78 参戦決定!!

たまには僕にも告知記事を書かせてくれよ、というわけで亀藤です。

先日、亀藤のもとにこんなチラシが舞い込んでまいりました。

いよいよ2010年4月、Nature Digestは新たな科学ニュースマガジンとして、書店にデビューすることになりました。ほかの日本語科学マガジンとは一味違うニュースマガジンをめざし、これまで以上におもしろくわかりやすい記事を掲載してまいります。


ほう、Nature Digestは書店デビューとな。我々の『斜め読み論文紹介集-斜論 / Journal of Marine Biological Laboratory of the Hi-Iay Islands』もNatureなんかに負けていられません。

そんなわけで今夏灼熱のコミックマーケット78、8月15日ブース東P-33aにEntertainment Biology「ハイアイアイ臨海実験所」参戦決定です!!

前回と同様、『斜論』とダンボハナアルキTシャツを販売する予定です。所員の予想をはるかに超える大好評をいただいた斜論1号も増刷予定です!

お盆もハイアイアイ臨海実験所をよろしくお願いいたします!!
posted by 亀藤 at 23:14| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

コミックマーケット77報告

昨年末の「コミックマーケット77」では初出展となる当サークルへ多くの足を運んでいただき、まことにありがとうございました。

頒布したコピー本「斜論 ななめよみ論文紹介集 Vol.1」は、めでたく完売となりました。
鼻行類Tシャツも好評でした。



実験所の当日の様子を写真で紹介したいと思います。

Hi-Iay2.jpg

『ハイアイアイ臨海実験所』のブースです。置いてあるのはメインコンテンツである『ななめよみ生物学論文紹介集』表紙と裏表紙、オリジナル鼻行類Tシャツの表裏です。原著『鼻行類』も展示品として置いています。
後ろにあるスリッパみたいなぬいぐるみは古生代の無顎魚類ヘミキクラスピスです。沼の留守番要員也。


表紙ほぼ完成版_サイト用小.jpg

表紙はこんな感じです。
沼の描いたオオナゾベーム(サイズから考えると未報告の大型種かもしれません)に、絵師ゆいほ氏の描いた娘を騎乗させた感じ。
娘は不幸にも“ナゾベー子”と命名されました。


Hi-Iay girl.jpg

ハイアイアイ臨海実験所オリジナル、ダンボハナアルキTシャツです。
モデルの娘様は身長約150cm、Sサイズを着ています。ブラックベースにライトグレー柄、ナチュラルベースにブラウン柄の2色を用意しています。こちらも完売となりました。ありがとうございます。現在通販でもよろしければ追加オーダーも受け付けております。
ブラックベースXLサイズ1枚、
ブラックベースSサイズ1枚、
ブラックベースMサイズ2枚、
ナチュラルベースMサイズ1枚、
の追加オーダーをいただいています。2月中旬にまとめて作成予定です。ベースがかなりペラいシャツで耐久性に欠けると思われたので、次からもう少し上質なベースシャツにプリントしたいと思っています。


Hi-Iay bag.jpg

冊子とTシャツを合わせて買っていただいた方には会場限定オリジナルトートバッグをプレゼント!!どうせ売れても5〜6枚だろう、と思ってトートも6枚しか作らなかったのだけど、このトートはあっという間になくなってしまいました。次はもっとたくさん作っていきます。



以下に、『斜論 Vol.1』の内容をご紹介します。
けっこう濃厚かと思います。


1.寄生性甲殻類「フクロムシ」の進化
<紹介論文>
Phylogeny and evlolution of life history strategies of the Parasitic Barnacles (Crustacea, Cirripedia, Rhizocephala).
Glenner and Hebsgaard, 2006.

2.カナリー諸島に生息する岩窟棲トビムシ類の進化と系統地理
<紹介論文>
Under the volcano: phylogeography and evolution of the cave-dwelling Palmorchestia hypogaea (Amphipoda, Crustacea) at La Palma (Canary Islands).
Villacorta et al., 2008.

3.シルル紀ヘレフォードシャー化石動物群
<紹介論文>
Virtual Fossils from 425 Milion-year-old Volcanic Ash.
Briggs et al., 2008.

4.かっこよいヨロイ竜・ミノタウラサウルスの新種記載と、それに伴い起こってしまったトラブル
<紹介論文>
Skull of Minotaurasaurus ramachandrani, a new Cretaceous ankylosaur from the Gobi Desert.
Miles and Miles, 2009.

5.ウラジオストク付近で発見された鼻行類の新種記載
<紹介論文>
Dendronasus sp. -a New Member of the Order Nose-Walkers (Rhinogradentia).
Kashkina, 2004.

6.【特別記事】斜論のススメ
学術論文の入手方法について

7.【付録】ふまじめな地質年代表

以上


現在、『斜論』もTシャツも追加注文を受け付けています。価格は
『斜論』400円 、
鼻行類Tシャツ3500円 です。

ご希望の方は、メールhi_iay_mbl@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。

posted by 沼 at 23:06| Comment(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする